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	<title>1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON &#187; project02_ja</title>
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	<description>1万人のクリエイターミーツPASS THE BATONのブログ</description>
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		<title>NEW RECYCLEデザインのヒント</title>
		<link>http://meet10000.project.cc/blog/ja/02-intrv-rusk/</link>
		<comments>http://meet10000.project.cc/blog/ja/02-intrv-rusk/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 May 2013 09:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[10000me02]]></category>
		<category><![CDATA[project02_ja]]></category>

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		<description><![CDATA[デッドストックのカップとラスクを組み合わせた、ラスクセット（価格　1,470円）。 人気商品が生まれた背景を紹介します。 シンプルながら、どこか不思議なたたずまいを見せるPASS THE BATONオリジナルのリサイクル]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/img011.jpg" alt="デッドストックのカップとラスクを組み合わせた、ラスクセット（価格　1,470円）。人気商品が生まれた背景を紹介します。" width="600" height="400" class="size-full wp-image-355" /></p>
<p><b>デッドストックのカップとラスクを組み合わせた、ラスクセット（価格　1,470円）。<br />
人気商品が生まれた背景を紹介します。</b></p>
<p>シンプルながら、どこか不思議なたたずまいを見せるPASS THE BATONオリジナルのリサイクルプロダクト。「リサイクルだから」品質が劣るのではなく、「正規品を超える」ものづくりを目指しており、ひとつの商品が生まれるまでに、さまざまな試行錯誤が行われています。</p>
<p>今回は、PASS THE BATONのオープン当初からの人気商品「デッドストックカップとラスクセット」誕生の背景を、スマイルズ 遠山さんに語ってもらいました。</p>
<p>様々な背景により、デッドストックとしてねむっていたカップ。これをラスクと組み合わせたら、タワーのようなインパクトのある形になりました。この、ティータイムが楽しくなりそうなラスクセットは、一体、どこからやってきたのでしょうか？</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; border: 1px solid #cccccc; overflow: auto;">
<p>● <b><a href="#01">麻ひもを結んだら、次の世界観が見えてきた</a></b><br />
● <b><a href="#02">真夜中の実験「そうだ、おまけをつけてみよう」</a></b><br />
● <b><a href="#03">瀬戸で出会った「宝の山」</a></b><br />
● <b><a href="#04">NEW RECYCLEが生み出すハピネス</a></b></p>
</div>
<p><a name="01"><img class="alignnone size-full wp-image-2908" src="http://www.loftwork.com/files/2011/01/bk02.gif" alt="" width="1" height="8" /></a></p>
<h4><b>麻ひもを結んだら、次の世界観が見えてきた</b></h4>
<p><div id="attachment_356" class="wp-caption alignnone" style="width: 600px"><a href="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/8715869679_d7d3448176_b.jpg"><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/8715869679_d7d3448176_b.jpg" alt="スマイルズ 遠山正道さん。PASS THE BATONのオリジナルプロダクトは、アイデアから出来上がりまで、すべて遠山さんと制作チームとで話し合いながら完成させます。" width="590" height="508" class="size-full wp-image-356" /></a><p class="wp-caption-text">スマイルズ 遠山正道さん。PASS THE BATONのオリジナルプロダクトは、アイデアから出来上がりまで、すべて遠山さんと制作チームとで話し合いながら完成させます。</p></div><br />
遠山さん：もともと僕自身、骨董品が好きで、江戸後期くらいの蕎麦猪口を使っていました。すごく素敵なんだけど、商品として売るのはちょっと敷居が高いような印象があって。ましてやプレゼントやギフトにしようという発想は生まれにくい。骨董屋だと、「リボンはかけてくれないだろうな」みたいな（笑）。</p>
<p>この蕎麦猪口を、PASS THE BATONのお店でよい感じで扱えないかなと思って、ある日、自宅で二つ重ねて、麻紐でちょっと結んでみました。ちょっと大きめのタグを手づくりして、それを蕎麦猪口につけてみたら、急に蕎麦猪口がプレゼントになりうる気がしたのです。</p>
<p>そのとき感じたのは骨董品としての価値じゃなくて、「新品よりむしろ素敵に見える」「古いからこそ、なおいい」ということでした。ちょっとこう、次の世界観に行ったような。街の雑貨屋さんみたいなところではなかなか出会えない、一点物のよさをあらためて実感できるような雰囲気でした。</p>
<p><a name="02"><img class="alignnone size-full wp-image-2908" src="http://www.loftwork.com/files/2011/01/bk02.gif" alt="" width="1" height="8" /></a></p>
<h4><b>真夜中の実験「そうだ、おまけをつけてみよう」</b></h4>
<p>でも、麻紐で結んだ蕎麦猪口は、まだちょっと「敷居が高い」と感じました。これをもっと気楽に、プレゼントにできるようなものにならないかなと考えました。</p>
<p>僕は、夜、寝ているときにいろいろ考えるクセがあって。その日もベッドで寝ていたら、ふと、「そうだ！ 蕎麦猪口にお菓子を、おまけとして、くっつけてみたらどうだろう」って思いついたんです。</p>
<p>夜中に起き出して、何件かのコンビニに行きました。一番近くのお店にいい感じのお菓子がなくて、ちょっと遠いお店まで行ってチョコレートやお煎餅を買ってきて。蕎麦猪口に詰めてみました。</p>
<p>おまけだし、はじめはお菓子をちょっとだけ詰めればいいかなと思っていたんですけど、やってみるとなんだか迫力がない。どんどん詰めていったところ、いつの間にか「なんだ、お菓子のほうがでかいじゃないか」という状態になってしまったんです（笑）。</p>
<p>で、それに、手書きでつくったタグを付けて。次の日、会社でみんなに「これどうかな？」って見せたら、「なんですか、これ？」って。最初は微妙な反応でした（笑）。</p>
<p><a name="03"><img class="alignnone size-full wp-image-2908" src="http://www.loftwork.com/files/2011/01/bk02.gif" alt="" width="1" height="8" /></a></p>
<h4><b>瀬戸で出会った「宝の山」</b></h4>
<p>はじめはアンティークのカップをサンプルにしてみたのだけれど、そうではなく、デッドストックのカップを使うという方法もあるんじゃないかなと考えました。それで知り合いの陶器屋に相談してみたところ、「そんなもの瀬戸にいくらでもあるよ」と言うことでした。</p>
<p>それで、瀬戸に行ってみたんです。そうしたら、もう忘れ去られているような倉庫での天井まで古い木箱がうわーっと積んであったんですよ。窓や光が漏れでていて、本当に神々しい感じ。<br />
<div id="attachment_357" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/R00162731.jpg" alt="瀬戸の倉庫の様子。" width="500" height="375" class="size-full wp-image-357" /><p class="wp-caption-text">瀬戸の倉庫の様子。</p></div></p>
<div id="attachment_358" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/R0016297.jpg" alt="山積みの箱の中に、デッドストックの器たちが眠っている。" width="500" height="375" class="size-full wp-image-358" /><p class="wp-caption-text">山積みの箱の中に、デッドストックの器たちが眠っている。</p></div>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2908" src="http://www.loftwork.com/files/2011/01/bk02.gif" alt="" width="680" height="8" /></p>
<p>まさに宝の山。引っ張り出してみると、あやしいものがあるんですよ、ロココ調のティーカップみたいなのとか。「こんなの誰が使うの？」っていうような（笑）。その一方で、ごく普通の、白いシンプルなマグカップなどもたくさんあって。</p>
<p>40年ぐらい前、高度成長期のころ、日本は輸出用に磁器をたくさん作っていたんですね。ところが、中国や東南アジアの安い磁器がたくさん出回るようになって、売れなくなってしまったわけです。そういうのが倉庫に残っていました。</p>
<p>それで、その古いカップを持ってきて、お菓子は知り合いのお菓子屋さんに大きなラスクを作ってもらって、現在のラスクセットの形が生まれたんです。</p>
<p><a name="04"><img class="alignnone size-full wp-image-2908" src="http://www.loftwork.com/files/2011/01/bk02.gif" alt="" width="1" height="8" /></a></p>
<h4><b>NEW RECYCLEが生み出すハピネス</b></h4>
<p>この、遠山さんの思いつきと実験をきっかけに生まれたラスクセットは、やがて、テレビや雑誌などにも紹介され、ヒットアイテムに。PASS THE BATONを代表する、人気定番商品のひとつとなりました。</p>
<p>これまで、不良在庫として抱えるか、コストをかけて処分していたものが、クリエイティブなアイデアによって、商品となり売ることができるようになるという事は、メーカーにとって大きなメリットです。また、購入する人にとっては、正規品以上にユニークな商品に出会うことができます。</p>
<p>PASS THE BATONが考える、メーカーにもお客さまにもハッピーなNEW RECYCLE (ニューリサイクル)。この取り組みを、様々なクリエイターと一緒にひろげていくのが、「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」のプロジェクトです。</p>
<p>ただいま、3つのテーマでアイデア募集中です。クリエイターの皆さんからのアイデア・チャレンジをお待ちしています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>変えないことがこだわり、ブルーボトルの深いワケ</title>
		<link>http://meet10000.project.cc/blog/ja/02-intv-nealsyard/</link>
		<comments>http://meet10000.project.cc/blog/ja/02-intv-nealsyard/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 May 2013 11:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japanese]]></category>
		<category><![CDATA[10000me02]]></category>
		<category><![CDATA[project02_ja]]></category>

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		<description><![CDATA[青いボトル＝劇薬？　30年間変わらないオーガニック化粧品の瓶に込められた意味と、リサイクルへの熱い思いとは&#8230;。 「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」プロジェクト、第二回目に取り組むテーマ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/bpott.png" alt="bpott" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-192" /></p>
<p><b>青いボトル＝劇薬？　30年間変わらないオーガニック化粧品の瓶に込められた意味と、リサイクルへの熱い思いとは&#8230;。</b></p>
<p>「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」プロジェクト、第二回目に取り組むテーマは、英国生まれのオーガニック・ヘルス＆ビューティブランド、ニールズヤード レメディーズの使用済みブルーボトルです。</p>
<p>80年代初めから植物性由来成分を使った化粧品づくりにとりくみ、製品を通じて本当の健やかさ・美しさを伝え続けてきたニールズヤード レメディーズ。同ブランドのほとんどの製品に採用されているブルーボトルは、30年以上も同じデザインのまま、ファンに愛され続けています。<br />
ニールズヤード レメディーズの日本法人代表 梶原さんに、オーガニック製品へのこだわりとブルーボトルの意味、今回のリサイクルプロジェクトに期待していることを伺いました。</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px 10px; border-radius: 5px; border: 1px solid #cccccc; overflow: auto;">
<p>● <b><a href="#01">英国で生まれた、オーガニックの草分け的存在</a></b><br />
● <b><a href="#02">30年変わらないブルーボトル</a></b><br />
● <b><a href="#03">野菜と同じ？「オーガニック」の本当のところ</a></b><br />
● <b><a href="#04">自分なりの「オーガニック」を、思い切って表現してほしい</a></b></p>
</div>
<p></br></p>
<p><a name="01"><br />
<h4><b>英国で生まれた、オーガニックの草分け的存在</b></h4>
<p></a></p>
<p>1981年、ニールズヤード レメディーズはイギリスのコベントガーデンという場所で開業。もともとは、ハーブ、エッセンシャルオイル、フラワーエッセンス、ホメオパシー、サプリメントなどを扱った小さなお店でした。</p>
<div id="attachment_301" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/img-nyl.png" alt="梶原さん（左）と、ニールズヤード レメディーズ1号店（右）" width="600" height="350" class="size-full wp-image-301" /><p class="wp-caption-text">梶原さん（左）と、ニールズヤード レメディーズ1号店（右）</p></div>
<p>梶原さんは1984年にこのブランドに出会い、その哲学に強く心を打たれたといいます。「オーガニックという概念が浸透していなかった当時から、『10年後とか15年後にあるべき世界のために何をすべきか？』を考えているブランドでした」と、梶原さんは振り返ります。</p>
<p>ニールズヤードの姿勢は、創業以来一貫しています。<br />
たとえば、<br />
　・植物成分にこだわって、合成香料を使わない。<br />
　・動物実験をしない。<br />
　・原料に遺伝子組み換え成分は使わない。<br />
　・シンプルパッケージで、なるべく製品一つ一つにボックスを使わない。リサイクルペーパーを使う。<br />
　・使用済みボトルを回収する。　<br />
　・オーガニック原料がある場合はすべてに優先してそれを使う。<br />
&#8230;など。</p>
<p>大量生産・大量消費が世界的に加速していた時代にあって、同ブランドはまさにオーガニックの草分け的な存在だったと言えます。</p>
<div id="attachment_298" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/nealsyard01.jpg" alt="現在、ニールズヤード レメディーズのWebサイトでは、その理念や歴史を丁寧に紐解く「30周年記念ブック」を公開中です。" width="600" height="413" class="size-full wp-image-298" /><p class="wp-caption-text">現在、ニールズヤード レメディーズのWebサイトでは、その理念や歴史を丁寧に紐解く「30周年記念ブック」を公開中です。</p></div>
<p></br></p>
<p><a name="02"><br />
<h4><b>30年変わらないブルーボトル</b></h4>
<p></a></p>
<p><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/bluebottul.png" alt="" width="270" height="275" class="alignright size-full wp-image-171" />一度目にすると忘れられないほどの美しさをもっているニールズヤード レメディーズのボトル。実は、30年前からデザインが変わっていないのだそう。</p>
<p>「化粧品の瓶で、同じデザインを使い続けることは、珍しいんです。<b>完成されたデザインだから変えなくてもいい。進化するのは中身だけでいいと考えています。</b>いつまでもモデルチェンジの必要がないから、僕は《化粧品のロレックス》って呼んでいます」（梶原さん）</p>
<p>ボトルの色が青いのには、2つの理由があります。ひとつは遮光性。紫外線をカットする青は、自然由来の製品を保存するのに適しています。もうひとつの理由は、もうひとつの理由は、店頭のプレゼンテーションのためです。まず、美しいブルーに惹かれて製品を手に取ってもらいたいから。昔からフランスの薬局において、青いボトルは『劇薬』を入れる容器でした。劇薬は危険だけれど、使い方よっては良い効果をもたらすことができる&#8230;という、逆説的な「サプライズ」の意味も込められています。</p>
<p>さらに商品を使ってみた瞬間に、見た目の美しさ以上に、その質の良さに驚いてもらいたいという狙いもあります。</p>
<p></br></p>
<p><a name="03"><br />
<h4><b>野菜と同じ？「オーガニック」の本当のところ</b></h4>
<p></a></p>
<p><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/logo.png" alt="" width="270" height="311" class="alignright size-full wp-image-194" />そもそも、「オーガニック」とは一体なんでしょうか？</p>
<p>梶原さんいわく、「わかりやすく例えるなら、農薬を使った野菜と、使っていない野菜の、どちらを食べたいか？という問いと同じです」とのこと。</p>
<p>「食べ物も化粧品も、考え方は同じです。野菜を食べるように、化粧品も肌につけることで体に浸透していきます。農薬を使わないオーガニックは自然も汚さないし、当然、人間の体にも良いのです」</p>
<p>ニールズヤード レメディーズの理念は、ブランドロゴによって表現されています。その意図は、目に見える美しさ以上に、表には表れない身体の健康が大切であるということ。</p>
<p>ものづくりやサービスにおいても、見た目以上に中身の素材の質、さらにブランドの理念・姿勢を大切にしています。</p>
<p></br></p>
<p><a name="04"><br />
<h4><b>自分なりの「オーガニック」を、思い切って表現してほしい</b></h4>
<p></a></p>
<p><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/8698448652_eac6f578a3_h.jpg" alt="8698448652_eac6f578a3_h" width="290" height="379" class="alignright size-full wp-image-308" />最後に、「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」に期待していることを伺いました。</p>
<p>「オーガニックって、もともと生命体という意味なんです。生き方そのものとも言えます。美しく、健康に、自然体のままに生きる。それが幸せってことなんですよね。<br />
クリエイターの皆さんには、そんなオーガニックの良さをわかりやすく、かっこ良く表現してもらえると嬉しいですね。『自分が考えたオーガニックはこうだ！』というイメージを自由に、思い切って表現してもらえればと思っています」</p>
<p>これまで、ブルーボトルは箸置きやマッサージオイル用のボウルとして再利用されたことがあるそう。最近では、粉砕してカレットにしたものを道路に撒いて滑り止めとして利用しています。</p>
<p>ブルーボトルがもう一度美しく生まれ変わるようなデザイン・アイデアを、ぜひご応募ください。</p>
<p><u><b><a href="http://www.loftwork.com/blog/pickup/meet10000-02/" target="_blank"><br />
<h3>>>プロジェクトに参加する</h3>
<p></a></b></u></p>
<div id="attachment_318" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><a href="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/img-recycle.png"><img src="http://meet10000.project.cc/wp-content/uploads/sites/2/2013/05/img-recycle.png" alt="アロマオイルを配合するためのボウル（左）と、月の満ち欠けをイメージした箸置き（右）" width="600" height="215" class="size-full wp-image-318" /></a><p class="wp-caption-text">アロマオイルを配合するためのボウル（左）と、月の満ち欠けをイメージした箸置き（右）</p></div>
<p></br></p>
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